女性用コンドームでしっかりと避妊をしていこう

男性にとっては、コンドームをするしないでも感じ方も変わってきます。

今だと薄型のコンドームもでていて、感度もつけていないのとあまり変わらないものですが、やっぱり薄くてもゴムをつけていると感じてしまうのです。

ゴムなしだと感度も変わった気もしたり、また愛情を感じるなんて声もあります。
しかし、セックスの相手である女性のことを考えると、避妊をすることが一番の思いやりかもしれません。

もちろん子作りならば別ですが、まだお付き合いの段階では、避妊は快感や愛情よりも女性のことを思うことになるのではとも考えられます。

セックスは気持ちもよく、またお互いのことを愛し合ったり、関係を深めるコミュニケーションにもなっています。また風俗として産業にもなっていて、男性にとっては快楽、女性にとってはお金を稼ぐための手段になっています。

そんなセックスですが、女性にとってはリスクも負うものです。それは妊娠です。結婚していての子作りならば、妊娠しても万々歳でしょうが、またお付き合いならば、なかなか出産にいたりにくいでしょう。

中絶も心理的な負担や身体的な負担もあります。12週以降になると体への負担もありますが、病院やクリニック側が手術を嫌がるなんてケースもあります。

他にも出産したいとなっても、男性が中絶を勧める、結婚しない、認知しないなどのトラブルもあります。
このように避妊しないことでのリスクやトラブルも多いのです。

避妊には男性の協力が不可欠

女性からコンドームもしてとは、実は言い出しにくいなんて声もあります。多くの男性は素直に協力してくれて、コンドームをつけるのですが、やっぱりそうしない男性もいます。

また、危険日なのにセックスを求めてくるなんて男性も少なくはありません。気軽にセックスを男性はしたがりますが、女性にとってはタイミングも大切なのです。

女性にとってもセックスは快感ですし、また相手とのコミュニケーションなのでプレイしたい気持ちもあります。でもそれも、安全という前提の上でです。やっぱり安全にとなるためには、コンドームをすることです。

今だとピルで生でやっても大丈夫だからと、ピルを安易に始める女性も増えています。しかし、副作用もあり、また強制的にコントロールをするので、やめたあとのことや体のことを考えると不安です。

それに比べると、コンドームが体にも心理的にも優しいでしょう。
そんなコンドームにも女性用コンドームが出てきています。

女性用コンドームは、女性自身がつけるので、男性主体の避妊から、女性主体の避妊とも言えます。

自身で身を守る、リスクを回避するということになります。まだ必ずしも十分に世間に普及していませんが、より確実に避妊をしたいのであれば、女性用のコンドームも利用を検討しましょう。

使い方はコンドームを自身の膣内に入れていくのです。要領はタンポンを入れるような感じです。コンドームにはゼリーもついていたりするので、それで膣内を濡らしてから入れると痛くないでしょう。

ゼリーは他にも男性器に塗ると、そのあとの挿入もしやすくなります。コンドームの口は、外陰口に被せるような感じにします。これだと、避妊以外にも病気の感染も防げます。

プレイ後はゆっくりと抜き、ゴミ箱へ破棄をしましょう。

避妊だけでなく、病気の感染を防ぐ意味でも大きな効果を発揮してくれます。また、女性主導の避妊なので、無理したり、不安な気持ちをもってセックスをすることもなくなります。

安全なセックスをしたいのであれば、女性用コンドームやピル 薬も使ってみましょう。